更新履歴
2冊の電子書籍の更新内容を、新しい順にまとめています(19回・422項目)。このサイトは、電子書籍の更新に合わせて更新します。
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2026年11月5日 本編 最新AIツール大全
2026年11月1日から11月5日までの動きを反映し、あわせて本全体の「11月1日時点」の記述を公式の情報で確かめ直し、確かめられたものを「11月5日時点」に直しました。中心は、ChatGPTの新しい画像生成モデル「ChatGPT Images 2.6」、Gemini Sparkの名前が「タスク」に変わったこと、そしてKimi K3.1 Proの重みの公開です。あわせて、Gammaの料金とRecraftの無料プランの説明を公式の料金ページに合わせて直し、Artificial Analysisの点数も最新の表示にそろえました。
27項目
- ChatGPT 新しい画像生成モデル「ChatGPT Images 2.6」(11月4日)。12月からChatGPTとCodexで使える量が共有になります
- Claude Artificial Analysisの点数を最新の表示に直しました(Opus 5.5は59点)
- Gemini Artificial Analysisの点数を最新の表示に直しました(Gemini 4 Carbonは60点)。エージェント機能「タスク」が使える環境の説明も直しました
- Kimi Kimi K3.1 Proの重みが、予告どおり公開されました
- Obsidian スマホ版でのPDFの書き出しなどが加わったバージョン1.15(11月2日)
- Gemini Spark 名前が「タスク」に変わったことを反映しました(Googleのヘルプで確認)
- ChatGPT Work Workのエージェント機能がChatGPT本体に組み込まれていく予定と、12月からの使える量の共有
- Notion AI 既存のワークスペースのクレジット制への切り替え日(11月2日)を過ぎました
- dots 大きな組織向けのプランで正式に提供が始まりました(11月4日)
- n8n 自分のサーバーで動かしている方へ、更新のお願いを追記しました(10月28日に欠陥12件が公表)
- Gamma 料金を公式の最新の表示に合わせました(Plusは月1,800円、毎月1,500クレジット)
- Cursor 配布サイトに不正な拡張機能が並んだ事件(10月29日)。以前のプランの説明も直しました
- Antigravity GPT-OSS-120bが選べなくなる日が11月18日に変わりました。リモートエージェントの提供開始(11月3日)
- Codex 12月からChatGPTと使える量が共有になります
- Lovable ほかのツールのプロジェクトの取り込み(10月29日)と「Memory」(10月30日)
- Bolt.new 新しいデータベースの表が最初から非公開に(10月30日)。料金の請求がLinkに移りました(11月1日)
- Devin Desktop 自社の新しいモデル「SWE-2 Flash」(11月4日)
- ChatGPTの画像生成機能 ChatGPT Images 2.6(11月4日)。GIFの作成と参考画像の保存
- Grokでの画像生成 古い画像モデルが終了しました(11月2日)
- Recraft.ai 無料プランの説明を、公式の料金ページの最新の表示に合わせました
- Luma AI ChatGPTやClaudeの中から使えるMCPコネクタ(11月3日)
- Synthesia ChatGPTの中で動画を作れるプラグイン(11月3日)
- ElevenLabs 効果音の新しいモデル「SFX v3」(11月2日)
- Geminiの音声読み上げモデル 声を文章の指示で変えて保存できる「ボイスリミックス」(11月4日)
- Suno Studioのアシスタント「Chat」(10月29日)と、MIDIファイルからの曲づくり(11月4日)
- Recut 最新版4.5.2(11月1日)。Linuxにも対応しています
- Klap 年払いの金額を公式の表示に合わせました
2026年11月5日 開発編 アプリ開発者向けAIツール大全
18項目
- Vercel(Next.js) 定例のセキュリティ更新(16.4.5と15.5.29)が11月3日に出ました。「高」の欠陥も含むので、更新してください
- Better Auth 12件の欠陥が11月3日に公表されました。スマホアプリ用の部品には「深刻」の欠陥があるので、1.7.16以上に更新してください
- GPT Image 新しいGPT Image 2.6が公開されました(11月4日)。料金は2.5と同じです
- Kling API Kling公式の開発者向けAPIでも、Kling 4.0が公開済みになりました
- Gemini API Gemini 2.5 Proと2.5 Flashは、12月1日から別のモデルに回されます(11月2日の発表)
- Claude API 会話の履歴を預けられる「Message threads」の試験提供が始まりました(11月2日)
- Kimi API K3.1 Proのモデルの中身が、予告どおり公開されました
- Codex 28日間の宣言が11月1日に終わりました。12月からは、ChatGPTと使える量が共有になります
- Cursor 配布サイトに不正な「Claude Code」の拡張機能が並ぶ事件がありました(10月29日)。OpenAIのモデルの終了日は、まだ出ていません
- Antigravity GPT-OSS-120bが選べなくなる日が11月18日に変わりました。リモートエージェントの提供も始まっています(11月3日)
- GitHub Copilot・Kiro・Devin XcodeでのCopilotの試験提供(11月4日)、Kiro CLI 3.0(11月3日)、Devinの新しいモデル「SWE-2 Flash」(11月4日)
- Lovable・Bolt・Rork Lovableのプロジェクトの取り込みと「Memory」、Boltの請求の変更とデータベースの表の非公開化、RorkのTrustpilotの評価(3.6点)を反映しました
- Supabase コマンドの道具Supabase CLI v3が出ました(11月2日)。書き方が変わるところがあります
- Firebase AIを組み込む機能でApp Checkが必須になる日(11月2日)を過ぎました
- App Store 11月16日から、年齢区分の質問に2項目が加わります(11月2日の発表)
- ElevenLabs 効果音の新しいモデル「SFX v3」が出ました(11月2日)
- n8n・Uptime Kuma 自分で動かしている方へ、更新のお願いを追記しました(欠陥の公表は10月28日と11月2日)
- 付録の料金表 GPT Image 2.6、GPT-5.6 Solの値下げ期限(11月30日まで)、Kling公式のAPIの料金、Gemini 2.5の扱いなどを直しました
2026年11月1日 本編 最新AIツール大全
2026年10月30日から11月1日までの動きを反映し、あわせて本全体の「10月30日時点」の記述を公式の情報で確かめ直し、確かめられたものを「11月1日時点」に直しました。中心は、Claudeの料金プランの名前の変更(Max 20x → Ultra)、ChatGPTのProの使用枠を減らす話の取りやめ、そして期限を迎えたLovableの無料枠などです。あわせて、FLUX 3とRecutの記述の誤りを訂正し、動画生成の章でVeoの使い方の説明が食い違っていたところもそろえました。また、アバター生成の章から、ツールを1つ外しました(収録数は154になりました)。
22項目 (うち訂正 2)
- ChatGPT 月額200ドルのProの使用枠を減らす話が取りやめに(10月29日)。月額100ドル・500ドルのProは使用枠が2倍に。Proの方は月額と同じ額のAPIクレジットも受け取れます(10月28日)
- Claude 「Max 20x」が「Ultra」(月額200ドル)に、「Max 5x」が「Max」(月額100ドル)に名前が変わりました(10月30日)
- Gemini Geminiアプリの中で、文書・PDF・スライド・表計算のファイルを作って、その場で直せるように(10月29日)
- Mistral Vibe 改良版のMistral Large 4の中身(重み)を公開(10月29日)
- Claude Cowork Claudeの新しいプラン名(Max・Ultra)に合わせて直しました
- Claude in Chrome Claudeの新しいプラン名(Max・Ultra)に合わせて直しました
- dots 公開から1か月の使用枠の上乗せ期間が終わりました
- Claudeの検索機能 Claudeの新しいプラン名(Max・Ultra)に合わせて直しました
- Claudeのスライド作成機能 Claudeの新しいプラン名(Max・Ultra)に合わせて直しました
- Claude Code Claudeの新しいプラン名(Max・Ultra)に合わせて直しました
- Codex Proの使用枠が2倍になったことと、Pro向けのAPIクレジットを追記
- Antigravity 内蔵ブラウザとPDFビューア(10月27日)、FigmaやNotionなどとつなぐプラグイン(10月29日)
- Lovable 10月31日までだったチャットの無料枠の期間が終わりました
- Replit GPT-6.1 Terraを選べるように(10月30日)
- Canva Canva初の自社画像モデル「Canva Craft」(10月22日)と、デザイン編集AI「Brush」
- 訂正 Flux (訂正)誰でもダウンロードできる「FLUX 3 Image Klein」が10月15日に公開されていました
- Google Veo Geminiアプリの動画はGemini Omniが作るため、Veoを使う場所をGoogle Flowに直しました
- Google Vids 中で使われている動画モデルと無料枠の説明をそろえました
- Runway App Studio(10月26日)
- Luma AI Kling 4.0が使えるように(10月23日)
- Synthesia Syrenの新機能(ムードボード、PowerPointからの動画づくりなど。10月21〜23日)
- 訂正 Recut (訂正)4.5.0の公開日は10月16日で、最新は10月17日の4.5.1です
2026年11月1日 開発編 アプリ開発者向けAIツール大全
10項目 (うち訂正 1)
- Claude Code・Claude API Claudeの料金プランの名前が変わりました(10月30日)。月200ドルの「Max 20x」は「Ultra」に、月100ドルの「Max 5x」は「Max」になり、毎月のAPIクレジットはMaxが100ドル分、Ultraが200ドル分です
- Codex 月200ドルのProの使える量を減らす話が、10月29日に取りやめになりました。月100ドルと月500ドルのProは、逆に使える量が2倍になっています
- GitHub Copilot 使うAIモデルを自動で組み合わせる「Copilot Fusion」が、すべてのプランで正式に使えるようになりました(10月28日)。画像を作る機能の試験提供も始まっています
- Kiro・T3 Code・OpenCode Kiroで最新のClaude Opus 5.5が正式に使えるように(10月30日)。OpenCodeの中でClaude Codeを動かせるようにもなりました
- Lovable 10月31日までだったチャットの無料枠の期間が終わりました
- 訂正 Rork 海外のレビューサイトTrustpilotの評価が、1.9点から3.4点に変わりました
- Mistral API 中位のMedium 3.5と、Large 3、Voxtralの一部のモデルが、10月31日に非推奨になりました(2027年4月30日に終了予定)
- Kling fal.aiでは、文章からの動画だけでなく、画像からの動画や動画の編集にもKling 4.0が使えるようになっています
- Supabase 前からあるプロジェクトにも新しい決まりが当てはまる日(10月30日)を過ぎました。延期のお知らせは出ていません
- 付録の料金表 Mistral Medium 3.5の非推奨と、Claude Opus 4.8の高速モードが11月30日で使えなくなることを加えました
2026年10月30日 本編 最新AIツール大全
2026年10月15日から10月30日までの動きを反映し、あわせて本全体の「○月○日時点」の記述を、公式の情報で1つずつ確かめ直しました。中心は、OpenAIの新しいモデル「GPT-6.1 Terra」、Googleが発表した次の最上位モデル「Gemini 4 Carbon」、Grok・Cursor・Xをまとめた新しい料金「The X Subscription」、そして正式に公開された「Kling 4.0」です。独立系の評価サイトArtificial Analysisの採点方法が10月27日に新しくなったため、各モデルの点数も新しい版の数字に直しています。あわせて、Siri AI、Notion AI、Muse(Metaの個人向けAIエージェント)の3つのツールと、仕事でAIを安全に使うための注意点をまとめたコラムを新しく加えました。
49項目 (うち新しく追加 4) (うち訂正 2)
- 新しく追加 コラム:仕事でAIを安全に使うための5つの注意点 入力してはいけない情報、学習に使わせない設定、著作権、AI音声詐欺、AIエージェントへの「仕込まれた指示」を1ページにまとめた新しいコラム(10月23日公表の個人情報の事例つき)
- 新しく追加 Siri AI iPhoneなどに入っているSiriが会話型のAIアシスタントになり、日本語版は2026年10月27日配信のiOS 27.2から使えます。
- 新しく追加 Notion AI Notionに組み込まれたAIエージェント。専用のパソコンで最長24時間働けるように作り直され(10月19日)、既存のワークスペースは11月2日にクレジット制へ切り替わります
- 新しく追加 Muse 2026年10月23日に日本で使えるようになったMetaの個人向けAIエージェント「Muse」を新しく取り上げ、良い評判と、セキュリティ・プライバシーの心配の両方を出典つきでご紹介しました。
- ChatGPT 新モデル「GPT-6.1 Terra」(10月26日)、会話を隠せる「チャットのロック」(10月20日)、Pro 200プランの使用枠の変更
- Gemini 次の最上位モデル「Gemini 4 Carbon」を発表(10月28日。一般向けはまだ)。Gemから「スキル」への移行日程(11月17日・12月17日)
- Grok GrokとCursorとXの有料機能をまとめた新しい料金「The X Subscription」(10月12日)
- Claude Artificial Analysisの新しい採点方法での点数に更新
- Kimi 最新モデル「Kimi K3.1 Pro」(10月24日)
- DeepSeek 改良版「V4.1-Flash-1017」をウェブ・アプリ・APIで公開(10月17日)
- 訂正 Muse Spark (訂正)個人向けAIエージェント「Muse」は10月23日から日本でも使えます(シンガポールは10月27日)。新しい採点方法での点数
- Arena 10月30日時点の順位(1位Gemini 4 Carbon)
- Artificial Analysis 採点方法が第5版に(10月27日)
- Jev 画像(PNG・JPEG)を試験的に読めるように
- Obsidian 安全上の重要な修正を含むパソコン版1.14.5(10月22日)
- Claude Cowork 作業がクラウドで動くように(10月6日)。Enterpriseプランでも正式提供(10月23日)
- ChatGPT Work Spaceでのスライド作成(10月16日)と、GPT-6.1 Terra(10月26日)
- Grok Bot 新しい料金ではPremium以上で使え、使用量は共通の週ごとの枠から。法人向けの申し込み方法
- Perplexity MaxプランのComputerで返事を速くする「Ultrafast」(10月19日)
- Geminiの検索機能 Google検索のAIモードでGemini 4 Argonが使えるように(10月13日)
- Grokの検索機能 新しい料金「The X Subscription」を反映
- ChatGPTのスライド作成機能 Pro・Business・Enterpriseプランで使えるように(10月16日)
- Gemini Notebook Geminiアプリのチャットからノートを作れるように(10月23日)。スマホでの録音(10月27日)
- Antigravity Gemini 4 Argonが月額2,900円のProでも使えるように(10月16日)
- Codex GPT-6.1 Terraが使えるように(10月26日)
- Base44 GPT-6.1 Terra(10月28日)。データベースの容量の上限(10月18日)
- Lovable 消したプロジェクトを60日以内なら戻せるように。集客を手伝う「Growth tools」(10月14日)
- Replit 公開したアプリの不具合を調べて直す「Monitoring Agent」(10月23日)
- Grok Build 新しい料金「The X Subscription」を反映
- Krea.ai 新しい画像モデル「Krea 3」。一番安いBasicプラン(月9ドル)を料金に追記
- 訂正 Ideogram ChatGPTで一度に作れる画像の枚数についての記述を訂正
- Grokでの画像生成 新しい料金「The X Subscription」を反映
- Kling.ai 完全版の「Kling 4.0」が正式公開(10月15日)
- Google Veo 開発者向けのGemini APIでのVeo 3.1の提供終了(10月22日)を反映
- Google Vids AIでの動画生成の無料枠を最新に(個人のアカウントで月60秒分)
- Runway 広告づくりを任せられる「Runway Ads」(10月27日)
- Pika 一番安いStarterプランでも商用利用できることを反映
- Krea.ai Basicプランでも使える動画モデルを追記
- HeyGen 動画生成モデル「HeyGen Video」と音声モデル「HeyGen Voice」
- Synthesia StarterとProの料金の値下げを反映
- GPT-Live 音声モデルが「GPT-Live-1.1」に(10月15日)。日本語の新しい声も
- ElevenLabs 声で会話するAI向けの新モデル「Eleven Realtime」(10月20日)
- Geminiの音声読み上げモデル 声の数についての説明を、Googleの2つの公式情報に合わせて直しました
- Suno ClaudeやChatGPTから使える「Suno MCP」(10月28日・ベータ)。チームの「ワークスペース」
- DaVinci Resolve 最新版21.1.2を反映
- Recut 新しいバージョン4.5.0(10月28日)。DaVinci Resolve用の書き出しも
- Adobe Premiere 文字起こしから下書きの編集を作る「Paper Edit」などを追記
- Wispr Flow 無料プランの使える量を最新に
- Google Labs Mixboardの提供終了(9月28日)を反映
2026年10月30日 開発編 アプリ開発者向けAIツール大全
36項目 (うち訂正 4)
- 新規収録:Expo(Expo社) iPhoneとAndroidのアプリを1つのコードで作る土台と、ビルドからストアへの申請までをクラウドで行うEASです。React Nativeの公式も勧める土台で、10月15日の最新版(SDK 58)でAIコーディングツール専用の道具が加わったため収録しました
- 新規収録:スマホアプリをストアに出すまで(コラム) RorkやExpoで作ったアプリをApp StoreとGoogle Playに出すまでの道のりを、公式の情報でまとめました。Appleの年99ドル・Googleの25ドルの登録料、Google Playの「12人・14日」のテスト、Appleの審査で止まりやすいところ(10月16日の改定を含む)、スマホ新法による日本の手数料(標準21%など)を書いています
- 新規収録:Agent Skillsのコラム AIに作業の手順を教える「スキル」の共通規格です。2026年10月22日にAnthropic社が業界団体(Agentic AI Foundation)へ寄贈したのを受けて、MCPとの違い、始め方、知らない人のスキルを入れるときの注意をまとめました
- OpenAI API 中位の新モデル「GPT-6.1 Terra」が出ました(10月26日。入力1ドル・出力5ドルで、GPT-6.1 Solの半額)。ChatGPTのPro・Businessの契約で、毎月のAPIクレジットを受け取れるようにもなっています(10月28日)
- 訂正 Veo API Gemini APIでのVeo 3.1の提供は、10月22日で終わりました。今Veoを使える窓口は、企業向けのGoogle Cloudだけです。料金もGoogle Cloudの公式の金額に直しています
- Gemini Omni Flash 試験版のモデル名(gemini-omni-flash-preview)は、10月22日で使えなくなりました
- Kling 完全版の「Kling 4.0」が10月15日に正式公開され、fal.aiから使えるようになりました(公式のAPIは「近日公開」)
- GPT Image 旧世代のgpt-image-1は、10月23日で提供が終わりました
- 訂正 Nano Banana 初代モデルが終わる日は、2027年3月15日にそろいました(以前はGoogleの案内の中で食い違っていました)
- Claude API 新しい版(2026-10-21)と公式の部品(SDK)が出ました。古い書き方のままでは動かない変更があります
- Gemini API 10月26日から、有料枠で新しく作ったプロジェクトでは、送った内容が最初から記録として保存されます。オフにする方法も書きました
- Kimi API 最新モデル「Kimi K3.1 Pro」が出ました(10月24日)。K2シリーズは10月31日から新しく登録した人は使えず、12月末までに終わる予定です
- Mistral API 上位モデルLarge 4の料金を、今の公式の金額(入力0.7ドル・出力2.1ドル)に直しました
- Jev 画像を試験的に読めるようになりました。同じ種類のOpenAIのDecisions APIは、10月22日に正式版になっています
- DeepSeek API 中身が改良版(V4.1-Flash-1017)に入れ替わりました。呼び出し方と料金はそのままです
- Antigravity Gemini 4 Argonが、月額2,900円のGoogle AI Proでも選べるようになりました(日本時間10月16日)
- Codex GPT-6.1 Terraが加わりました。28日間の使用枠のリセットの記録も最新にしています
- GitHub Copilot GPT-6.1 Terraが加わりました。Claude Opus 4.8などの3つのモデルは、11月16日に外れます
- Kiro 作業の決まりごとを覚えておく「Memory」機能が加わりました(10月19日)
- OpenCode 会話を他の人に見せる共有機能が、10月15日で終わりました
- T3 Code 10月15日にv0.1.0が出て、v0.0系を卒業しました
- Claude Cowork チャット画面との統合が、会社向けのEnterpriseプランでも正式に始まりました(10月23日)
- Replit 公開したアプリの不具合を、AIが調べて直してくれる「Monitoring Agent」が加わりました(10月23日)
- Base44 10月18日以降に作ったアプリには、データベースの容量の上限が付きます。AIの返事を途中で止めたときの課金の決まりも変わりました
- Lovable 消したプロジェクトを、60日以内なら元に戻せるようになりました。アプリの中で使われていたGemini 2.5系のモデルは、自動で切り替わっています
- ElevenLabs 声で会話するAI向けの新モデル「Eleven Realtime」が出ました(10月20日)
- 訂正 Deepgram 読み上げ(Flux TTS)の料金は、大量利用向けのGrowthプランでも同じ0.045ドルでした
- Sunoのコラム 10月28日に発表された「Suno MCP」は、あなたのアプリに組み込めるAPIではない点を書き足しました
- Vercel(Next.js) 11月3日に、定例のセキュリティ更新が出ると予告されました
- Firebase 11月2日から、AIを組み込む機能(Firebase AI Logic)でApp Checkが必須になります。準備が間に合わないときの延ばし方も書きました
- Neon データの変化をすぐ画面に反映できる「Neon Realtime」が、試験提供で始まりました
- Vercel Blob Proプランの定額の配信料金「Flat Rate CDN」に、Blobの転送も含まれるようになった点を追記しました
- 訂正 Sentry 月26ドルは年払いの場合の金額でした(月払いなら29ドル)
- MoRのコラム Polarでは、日本を含む米国以外のカードでの支払いに1.5%が上乗せされる点を追記しました
- 付録の料金表 GPT-6.1 Terra、Kimi K3.1 Pro、Kling 4.0、Eleven Realtimeを加え、Veo・Mistral Large 4・Deepgram・終わったモデルの行を直しました
- 全体の見直し 「2026年10月15日時点」としていた情報を確かめ直し、10月30日時点の内容に直しました
2026年10月15日 本編 最新AIツール大全
2026年10月10日から10月15日までの動きを反映し、あわせて本全体の記述が古くなっていないかを、すべてのツールについて公式の情報で確かめ直しました。中心は、10月14日に一般公開されたGoogleの最上位モデル「Gemini 4 Argon」(私が実際の仕事で試した感想も載せています)と、ClaudeやChatGPTに編集を任せられるようになったDaVinci Resolve(第13章の先頭に移しました)です。見直しでは、料金や無料プランの説明が古くなっていた、または誤っていたツールを多数直しています。
61項目 (うち訂正 21)
- Gemini 最上位モデル「Gemini 4 Argon」がPro以上で使えるように(10月14日)。私が仕事で試した感想をレビューに。Gemini 3.5 Proは出さないことに
- DaVinci Resolve 章の先頭に移動。ClaudeやChatGPTに編集を任せられるAI連携(Studio版)と、私の使い方をレビューに
- 結論:どの動画編集ツールがオススメ? 私の今の編集の流れ(AIに編集を任せて、人間がチェック)に書き直し
- Antigravity Gemini 4 ArgonはUltraプランのみ(Proは3.8 Flash)。Mac版Geminiアプリとの統合も(10月14日)
- Google AI Studio Gemini 4 Argonの正式提供と、使うのに必要なプランを追記
- Arena 10月13日更新の順位を反映(1位Gemini 4 Argon、2位MetaのMuse Wonder)
- Geminiの検索機能 Gemini 4 Argonの一般公開と、今のモデルを反映
- Cursor 料金プランが「The X Subscription」に変更。他社のモデルは別料金に(10月12日)
- Bolt.new Bolt Forgeの試験公開とBolt Liteの受付が10月14日で終了
- Claude Docs・Slides・Designが正式版に。Dashboards・Motion・Googleドキュメント連携も(10月6〜8日)
- Claude Cowork Docs・Slides・Designが正式版になり、全プランで使えるように(10月8日)
- Claudeのスライド作成機能 正式版になり無料プランでも使えるように。Googleスライドへの書き出しも
- Muse Spark 最上位の新モデル「Muse Wonder」を発表(10月12日。日本での提供は未定)
- Grok 開発元の名前が「SpaceXAI」から「SpaceXSI」に変わったことを反映(10月)
- DeepSeek 軽量版「V4.1 Flash」への切り替えを反映
- 訂正 Sakana AI 記憶を確かめられる「My Fish」(10月15日)。月額プランは開発者向けAPI専用と訂正
- 訂正 Mistral Vibe Proプランは「無制限」ではないと訂正。資金調達を追記
- 訂正 ChatGPT Work 普段のチャットもGPT-6になったことを反映。GPT-6.1 Solの対象プランを訂正
- dots スマホアプリからもdotを作れるように
- Manus チーム向けの「Team」プラン(10月13日)
- Gemini Spark Geminiアプリの「タスク」から頼めるように(10月14日)
- 訂正 Perplexity Computerのクレジットの仕組みを公式の案内に合わせて訂正
- 訂正 Gamma 料金プランを訂正(AIはクレジット制で、無制限ではありません)
- 訂正 イルシル 無料トライアルを訂正(年払いのみ3日間)。パーソナルプラスを追記
- GenOffice 自分のAPIキーでも使えるように。Linuxにも対応
- 訂正 Mapify 料金を訂正(円ではなくドル表示)
- 訂正 Gemini Notebook 検索のAIモードからも使えるように。料金欄の説明を訂正
- 訂正 Replit チャットからTikTok広告を出せるように(10月9日)。年払いの料金を訂正
- 訂正 Base44 Mac用アプリとGemini 4 Argon(10月13日)。月払いの料金を訂正
- Lovable 無料プランでも、招待した人だけに公開できるように(10月8日)
- 訂正 Codex GPT-6.1 Solの対象プランを訂正
- 訂正 Canva 無料プランのAIの回数を訂正(月200回ではなく最大20回)
- Magnific 日本向けの料金と、使える画像モデルを最新に
- 訂正 Muse Image / Muse Video 有料プラン「Meta One」は日本でも始まっていたと訂正
- Recraft.ai Nano Banana 2.1が使えるように(10月8日)
- Pika サービス全体の作り直し「新しいPika」(9月17日)を反映
- Runway DaVinci Resolve Studio用のプラグイン(9月23日)
- Higgsfield.ai Claudeの中から使える「Katana」(10月12日)
- Morphic 料金プランの改定を反映
- Hunyuan Video 料金欄の金額は公式ではないサイトのものだったため、注意書きに直しました
- Kling.ai Kling 4.0 Flashの対象(Ultraの年払い)。完全版は10月中の予定のまま
- Synthesia 料金プランの改定(CreatorがProに)と、Roleplay Sessionsの料金
- 訂正 Akool 料金を公式ページで確認して訂正
- Tavus 新しい顔のモデルと、Microsoft Teamsの会議への参加
- OpenAI.fm 土台の読み上げモデルが2027年1月6日でAPIから外れると発表
- CoeFont スタンダードプランは7か月目から月額4,400円
- SoundRaw 日本向けの円建ての料金に
- Mureka.ai 最新モデル「V9.5」を反映
- Final Cut Pro 最新版12.4(9月29日)を反映
- Adobe Premiere 名前が「Adobe Premiere」に変わったことを反映
- 訂正 FireCut 料金を訂正(年払いの金額を月払いとして書いていました)
- Eddie AI 新規登録のクレジットが500に。年払いのプランも
- CapCut Proプランの料金を最新に
- Opus Clip Maxプランがなくなったことを反映
- 訂正 Rimo 料金を訂正(日本向けは円建て。無料プランではなく7日間の無料トライアル)
- 訂正 tl;dv 料金を公式ページで確認して訂正
- 訂正 Wispr Flow 会議を記録する「Wispr Notetaker」を追記。法人向けの料金を訂正
- Notta AIボイスレコーダー「Notta Memo Pro」が発売(10月13日)
- 訂正 Google Labs Play with Puttyの説明を訂正。Opalの引き継ぎ先「スキル」の提供開始
- 訂正 Google AI Studioでの音声文字起こし 料金を訂正(出力分を含めて約0.005ドル/分)。無料枠のデータの扱いを追記
- 訂正 Otter 日本語の文字起こしは無料プランでも使えると訂正
2026年10月10日 本編 最新AIツール大全
2026年10月2日から10月10日までの動きを反映しました。中心は、ChatGPTの普段のチャットが新しい「GPT-6」に切り替わったことと、Claudeの小さくて安い新モデル「Haiku 5.5」です。あわせて、料金プランが変わっていたPika・Krea・Higgsfield、新しいモデルが出ていたSuno・SkyReels・Vidu、無料プランの扱いが変わっていたClaude Docs/Slides・Figma Motion・Wispr Flowなど、これまでの記述が古くなっていた箇所を直しています。
46項目 (うち訂正 8)
- ChatGPT 普段のチャットのモデルがGPT-6に(Plus以上はGPT-6 Sol、無料とGoはGPT-6 Luna)。図や表で答える「Intelligent UI」も(10月7日)。録音ファイルから議事メモも(10月6日)
- Claude 一番小さくて安い「Claude Haiku 5.5」を公開。MaxとTeamにAPIクレジットが毎月付くように(10月7日)
- 訂正 Claude Cowork Claude Docs/Slidesは、無料プランを含むすべてのプランで使えると訂正(ひな形から作る機能は有料のみ)
- Arena 文章部門の1位がGoogleのGemini 4 Argonに(10月8日更新のランキング)
- 訂正 Suno 最新モデル「v6」の公開(9月9日)を反映し、「v6は未公開」という古い記述を訂正
- Pika 料金プランの改定を反映。無料プランは毎月のクレジットが0、商用利用はCreator以上
- Krea.ai 料金プランの改定を反映(一番安いBasicプランがなくなりました)
- Krea.ai 無料プランでも一部のモデルで動画を作れるように。料金プランの改定も反映
- Higgsfield.ai 広告を作る「Ads Studio」「Ad Multiplier」(10月)。料金と会社の規模を最新に
- Vidu 4K・参考画像15枚に対応した新モデル「Vidu Q4 Preview」(10月7日)
- SkyReels 最新モデルが「SkyReels V4」になっていたことを反映
- Sakana AI Sakana ChatでFugu Maxを全ユーザーが選べるように。メモリー機能も(9月17日)
- Jev OpenRouterを通せば、順番待ちなしで使えるように(9月18日)
- Wispr Flow 無料プランのAndroidも週1,000語までに(無制限ではなくなりました)
- 訂正 Figma Motion 無料プランでも使えると訂正(AIで作る機能などは有料プランのみ)
- 訂正 ElevenLabs v4の説明を公式の内容に合わせて訂正(日本語について特に触れた説明はありません)
- DaVinci Resolve バージョン21.1(9月8日)と最新版の21.1.1(10月はじめ)を反映
- Gamma 大きな作り直し版「Gamma 5」を全プランで公開(10月6日)
- Synthesia 資料やPowerPointから解説動画を作る「Syren」のベータ版(10月9日)
- Perplexity Computerで動画づくりや、動かせるグラフが作れるように。GPT-6.1 Sol・Fable 5.1にも対応(10月5日)
- 訂正 Cursor iPhoneから自分のパソコンのAIを見守れる「Remote control」(10月6日)。OpenAIのモデル提供の終了日は「目安」と訂正
- Bolt.new Bolt Forgeの試験期間(10月14日まで)と、新しいプラン「Bolt Lite」
- Rimo 60の言語のリアルタイム翻訳を、追加料金なしで開始(10月8日)
- Grok Bot スライド資料を作れるように(10月7日)。画面の日本語表示への対応を追記
- Geminiの画像生成機能 改良版「Nano Banana 2.1」(10月6日)と、AIで作ったものか調べる「SynthID Detector」(10月7日)
- Gemini カメラや画面を見せて相談できる「シンプルガイド」が日本のAndroidでも(10月)
- Muse Spark 中小企業向けのAIエージェント「Muse for Small Business」を発表(日本で使えるかどうかは、10月30日時点で未発表)
- PixVerse Metaのカタログ商品動画とつながり、商品ごとの動画広告をまとめて作れるように(10月9日)
- Midjourney 描いた画像を自分で見直して直す「Thinking Mode」のテストを開始(10月8日)
- Eddie AI 無料版のDaVinci Resolveとも連携できるように(10月4日)
- 訂正 n8n 文章でAIエージェントを作る「n8n Agents」(9月25日)。Businessプランの説明を訂正
- 訂正 Genspark Teamプランの料金を訂正(1人あたり月額35ドル)
- 訂正 Manus 年払いの割引の説明を訂正(約17%)
- Base44 年払いなら独自ドメインが1年間無料に(10月4日)
- Lovable 管理者がクレジットの使用上限とアラートを設定できるように(10月7日)
- Google Flow Music 作った楽器を、音楽制作ソフトのプラグインとして書き出せるように(10月6日)
- Runway OpenAIのdotsから呼び出せるように(10月1日)
- Kling.ai Kling 4.0が日本語のせりふと文字にも対応すると案内(完全版は10月公開予定のまま)
- ChatGPTの検索機能 GPT-6への切り替えと「Intelligent UI」を追記(10月7日)
- Mistral Vibe 最大のモデル「Mistral Large 4」を開発者向けに試験公開(10月6日)
- GensparkのAIスライド スライド専用のAI「Gen-1 Slides」に切り替え(9月10日)
- Devin Desktop ChatGPTのアカウントで使えるように(9月29日)
- Leonardo.ai Canvaのプロ向けのセット「Canva ProSuite」に(9月15日)
- Adobe Firefly ChatGPTの中で画像やPDFを手直しできるように(9月29日)
- Felo Claude Sonnet 5.5を無料で使えると発表(9月29日)
- OpenClaw スキルの安全チェックを強化(10月2日)
2026年10月2日 本編 最新AIツール大全
2026年9月30日から10月2日までの動きを反映しました。中心は、Googleが発表した次の世代の最上位モデル「Gemini 4 Argon」と、Geminiの新しい「スキル」機能です。あわせて、名前が変わった文字起こしツールの「Rimo(旧Rimo Voice)」、ようやく公開された画像生成の「FLUX 3 Image」、編集に強くなった「Ideogram 4.5」など、これまでの記述が古くなっていた箇所を直しています。
15項目
- Gemini 次の世代の最上位モデル「Gemini 4 Argon」を発表。よく使う指示を保存できる「スキル」も(9月30日)
- Rimo サービス名を「Rimo Voice」から「Rimo」に変更し、ロゴも新しく(10月1日)
- Flux 画像を作る「FLUX 3 Image」が、公式サイトとAPIで使えるように
- Ideogram 編集に強い新モデル「Ideogram 4.5」を公開(9月30日)
- Genspark 毎週リセットされる無料の利用枠を追加し、新規契約は「無制限」特典の対象外に(9月18日)。日本向けキャンペーンの終了も反映
- Google Labs ミニアプリを作る「Opal」が11月17日に終了すると発表(9月30日)
- Claude Cowork Claude Docs/SlidesがTeamプランでも使えるように。無料プランは対象外
- Kling.ai 軽量版「Kling 4.0 Flash」が一部のクリエイターに先行公開
- Geminiの検索機能 Gemini 4 Argonの発表を追記(9月30日)
- Suno 文章をBGM付きの音声にする「Speech」のベータ版を公開(10月1日)
- Synthesia アバターと会話する「Sessions」を発表。会話形式のアンケートも(10月1日)
- Luma AI 1枚の画像広告を5つのサイズに作り分ける「Luma Variants」(10月1日)
- Lovable アプリの土台の部品の弱点を修正。すぐに直す方法も追記(9月30日)
- Perplexity Computerが決まった時間や連絡をきっかけに自動で動く「Automations」(9月29日)
- Kimi OpenAIが、開発元の関係者による不正な学習の動きを止めたと公表(9月30日)
2026年9月30日 本編 最新AIツール大全
2026年9月29日(日本時間30日未明)に開かれたOpenAIの開発者向けイベント「DevDay」の発表を反映しました。中心は、Astraに近い性能を持つ改良版のモデル「GPT-6.1 Sol」と、24時間動き続けるAIエージェント「dots」です。ChatGPTのレビューには、GPT-6.1 Solを実際に使ってみた私の感想を加えています。あわせて、Bolt.newで10月7日から作った内容がAIの学習に使われる設定が最初からオンになるなど、知らないと損をする変更も追記しました。
12項目 (うち新しく追加 1) (うち訂正 1)
- 新しく追加 dots OpenAIの24時間動き続けるAIエージェント。Proプラン以上で順に提供(9月29日)
- ChatGPT 改良版「GPT-6.1 Sol」を公開。月額500ドルの「Pro 500」を新設し、200ドルのプランは使用枠を縮小。レビューに使用感を追記(9月29日)
- ChatGPT Work GPT-6.1 Solに対応。共同作業の「Space」、文書の「Pages」、会議メモの「Meetings」(9月29日)
- Codex GPT-6.1 Solに対応。パソコンがスリープ中も作業が続く「Codex Cloud」(9月29日)
- 訂正 ChatGPTのスライド作成機能 一緒に編集できる新しいスライド機能を発表(9月29日)。最新の画像モデルの記述を訂正
- Microsoft Copilot 一部の会話を人が確認しているという報道と、公式の説明を追記(9月下旬)
- Bolt.new 10月7日から、作った内容をAIの学習に使う設定が最初からオンに
- Lovable Microsoftと提携し、Microsoft 365のデータとつなげるように(9月28日)。Chatに無料枠(9月24日)
- Notta AIボイスレコーダー「Notta Memo Pro」の予約を開始。10月13日発売(9月28日)
- Google Vids 新モデル「Gemini Omni 1.1 Flash」で、フルHDと長さの指定に対応(9月23日)
- Recraft.ai 約1.3秒で画像を作る最速モデル「Recraft V4.1 Flash」(9月23日)
- Final Cut Pro 最新の12.4でも、自動字幕は米国英語のみのままであることを確認(9月29日)
2026年9月29日 本編 最新AIツール大全
2026年9月28日(日本時間29日未明)に公開された「Claude Sonnet 5.5」を反映しました。そのほか、9月24日から28日までの5日間で実際に変わったところを各エントリーに反映しています。特に、ElevenLabsの新しい音声モデル「Eleven v4」は日本語の品質向上を公式に明言しており、音声読み上げを使っている方には大きな変化です。また、提供終了の期限を迎えたSoraの記述を「終了しました」に書き換えています。
14項目
- Claude 新モデル「Claude Sonnet 5.5」を公開。Sonnet 5より30%以上速く、最大30%安い(9月28日)
- Claude Code Sonnet 5.5に対応。許可を設定していない場合は「オートモード」で起動するように(9月28日)
- ElevenLabs 新しい音声モデル「Eleven v4」。90以上の言語に対応し、日本語の品質も向上(9月28日)
- Manus 「Manus 2.0」を発表。作業時間28%短縮、費用32%削減。動画編集にも対応(9月28日)
- ChatGPT 「セキュリティ履歴」を追加(9月25日)。訓練中のAIがユーザー画像を外部投稿していた件を追記
- Microsoft Copilot 「新しいCopilot」を発表。Home・Code・Autopilotの3本柱に(9月25日)
- OpenAI Sora 9月24日にAPIの提供が終了し、完全に終わったことを反映
- Kling.ai 次のモデル「Kling 4.0」を10月に正式公開すると発表。最長30秒・4K(9月28日)
- PixVerse 歩き回れる世界をその場で作る別系統のモデル「R2」を追記(9月23日)
- Adobe Firefly ClaudeとGeminiの中からAdobeのツールを呼び出せる範囲が拡大(9月24日)
- Midjourney 部分的な描き直しの精度向上と、スタイル一覧のプレビュー表示(9月24日)
- Lovable Googleビジネスプロフィールとの連携を追加(9月25日)
- Base44 既存のプログラムをチャットで手直しできる新製品「Base Code」(9月28日)
- Replit Claude Opus 5.5とGPT-6 Solに対応(9月25日)
2026年9月24日 本編 最新AIツール大全
今回は、2026年9月22日に同じ日に公開されたClaudeの新モデル「Claude Opus 5.5」と、ChatGPTの新モデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」の情報とレビューを中心に、9月21日から24日までの動きを反映しました。あわせて、「PlusプランでもGPT-6 Astraが普段のチャット画面で使える」と読める書き方をしていた部分を訂正しています(Plusプランで使えるのは、ChatGPT WorkとCodexの中だけです)。
19項目 (うち訂正 1)
- 訂正 ChatGPT GPT-6 SolとGPT-6 Lunaが登場(9月22日)。Astraを使えるプランと画面の説明を訂正し、レビューを更新
- Claude 新モデル「Claude Opus 5.5」が公開。Fable 5.1並みの性能をProプランでも通常の枠で(9月22日)
- Grok 最新モデル「Grok 4.7」を公開。まずはAPI・Grok Build・Cursorから(9月21日)
- Claude Cowork Claude Opus 5.5が使えるように(9月22日)
- ChatGPT Work GPT-6 Sol/Lunaが選べるように(9月22日)。声で作業を頼める音声モードに対応(9月23日)
- OpenClaw 専門企業による安全性の検査が完了。見つかった24件の弱点はすべて修正済み(9月21日)
- Perplexity Computerで作業の手間の度合いを選べるように。GPT-6 Astraにも対応(9月21日)
- Gemini Notebook 音声解説に新しい読み上げモデル「Gemini 3.8 Flash TTS」を採用(9月23日)
- Claude Code Opusの標準モデルがClaude Opus 5.5に(9月22日)
- Codex GPT-6 Sol/Lunaが選べるように。PlusプランでAstraを使えるのはCodexとWorkの中(9月22日)
- Lovable コードを変えずに相談できる「Chatモード」を追加(9月21日)
- Base44 AIアシスタントからの見え方を確かめる「AI Visibility」を追加(9月22日)
- Grok Build 最新モデル「Grok 4.7」に対応(9月21日)
- Higgsfield.ai Seedance 2.5の下書きモード、GPT Image 2.5、Seedream 5.0 Flashを追加(9月22〜23日)
- OpenAI Sora 2026年9月24日、最後に残っていたAPIも提供終了日を迎えました
- GPT-Live 音声モードでプラグインが使えるように。ChatGPT Workにも対応(9月23日)
- Geminiの音声読み上げモデル 新モデル「Gemini 3.8 Flash TTS」を公開。文章で声を作れて、30秒の音声で声を再現(9月23日)
- Suno v6の学習に利用者の作った曲も使っていたことを初めて認める(9月22日)
- Adobe Premiere スマホ版Premiereが無料でAndroidにも登場(9月22日)
2026年9月21日 本編 最新AIツール大全
話題になっているTypeSafe AI社の「Jev」を第2章の番外編として追加しました。そのほか、9月14日から21日までの1週間で実際に変わったところを各エントリーに反映しています。特に大きいのは、Claudeの作業用画面「Cowork」がチャットと統合されたこと、ChatGPTがMicrosoft Wordの中で使えるようになったこと、そしてMetaの有料プラン「Meta One」が日本でも始まったことの3つです。
19項目 (うち新しく追加 1)
- 新しく追加 Jev 文章を書かず「判断」だけを返す新しいタイプのAI。2026年9月15日発表
- Claude Coworkがチャットと統合。文書を作るClaude Docsとスライドを作るClaude Slidesがベータ公開(9月16日)
- ChatGPT Microsoft Wordの中で使えるように(9月17日)。Instant→Thinkingの自動切り替えは廃止(9月14日)
- Gemini その場で会話できる音声モデル「Gemini 3.8 Live」を公開。97言語を自動で聞き分け(9月15日)
- Muse Spark 有料サブスク「Meta One」が日本でも開始。月額949円のCoreと2,900円のPremium(9月15日)
- Qwen Chat Qwen3.8-Omni-Flash公開(9月18日)。画像モデルQwen-Image-2.1は商用利用に個別契約が必要に(9月20日)
- Mistral Vibe Mozillaと提携。FirefoxのSmart WindowでMistral Small 4が選べるように(9月16日)
- Claude Cowork Coworkという独立した画面がなくなり、普通のチャットと1つに統合されました(9月16日)
- Grok Bot 声で指示を出せる音声モードを追加(9月17日)
- Perplexity CometのAI自動操作が「Computerクレジット」制に。Proは補充なしとの報道(9月15日)
- Claudeのスライド作成機能 専用機能「Claude Slides」がベータ公開。PowerPoint・PDFで書き出し可(9月16日)
- Gemini Notebook ノートの中身を声で相談できる機能、講義の録音、60秒の動画要約を追加(9月15日)
- Claude Code 依頼を自動で分けて同時に進める「Claude Code Projects」を公開(9月17日)
- Bolt.new 公開モデル専用の「Bolt Forge」を試験公開。10月14日まで使用枠が最大50倍(9月14日)
- Muse Image / Muse Video 「Meta One」が日本で開始。上位プランほど画像・動画の生成枠が拡大(9月15日)
- Runway 動きを滑らかにする「Enhance Frame Rate」を公開。最大120コマ/秒に変換(9月17日)
- OpenAI Sora API終了(9月24日)まで残り3日。書き出しがまだの方は今すぐ作業してください
- Geminiの音声読み上げモデル 会話用の音声モデル「Gemini 3.8 Live」を公開(9月15日)
- Suno ユニバーサルとソニーが2度目の提訴。最新のv6モデルも対象に(9月18日)
2026年9月14日 本編 最新AIツール大全
今回は新しいツールの追加ではなく、本全体の見直しを行いました。「8月末時点」のようなあいまいな書き方をすべて具体的な日付に直し、章ごとの紹介順をオススメ度(星の数)が高い順に並べ替え、星が付いていなかった4つのツールにも評価を入れています。また、第14章に結論のページを新しく作りました。
21項目
- 結論:どのAIチャットボットがオススメ? メインで使っているAIについて、現在の状況に合わせて書き直しました
- Claude 週の使用上限が9月14日から新しい基準になった点を反映。米政府による提供停止の経緯も正確に修正
- Microsoft Copilot 搭載されている画像生成モデルの版について補足を追記
- Claude in Chrome オススメ度(星4つ)を付けました
- Grok Bot オススメ度(星3つ)を付けました
- 結論:どの検索AIがオススメ? 調べ物はClaudeとChatGPTが中心、という現在の使い方に書き直しました
- Perplexity 実際の使い方に合わせてレビューの書き出しを調整
- 結論:どのAIツールがオススメ? 目的別のまとめを最後に追記しました
- GenOffice オススメ度(星4つ)を付けました
- Beautiful.ai Teamプランの月払い料金を追記
- Grok Build オススメ度(星3つ)を付けました
- Codex 契約しているプランの記述をProプランに合わせて修正
- Cursor 無料プランについての記述を整理
- 結論:どれがオススメ? Canvaの位置づけを追記し、表現を見直しました
- Hunyuan Video 公式サイトをTencent公式の配布ページに変更しました
- OpenAI Sora API終了(9月24日)まで残りわずかである点を明記
- HeyGen 「従来の6倍」という表現の中身を正確に記載
- 結論:どの動画編集ツールがオススメ? ワークフロー以外のツールも目的別に整理して追記
- CapCut 商用利用について、公式の素材ライセンス規約に基づいて修正
- Submagic 概要とレビューの食い違いを修正
- 結論:どれがオススメ? 第14章に結論のページを新しく作りました
2026年9月13日 本編 最新AIツール大全
9項目
- ChatGPT Claudeより前に移動。レビューを短くし、Proプランを使った最新の感想を追記
- Claude レビューを短くし、Fableの使用枠についての率直な感想を追記
- Gemini Windows用アプリを追記(9月10日)。重複していた説明を整理して短くしました
- Sakana AI 「Fugu Max」「Fugu Ultra v2」公開。出力料金が大手より40〜60%安いとのこと(9月11日)
- ChatGPT Work 社内データを分析してダッシュボードを作る「Data」プラグインが公開(9月10日)
- Codex デスクトップアプリを更新。画面をそのまま渡せるAppshotsなど(9月11日)
- Claude Code プラグインが正しく動くかを自動で確かめる仕組みなどを追加(9月11日)
- GPT-Live 開発者向けAPIが正式公開。新しい声12種類と電話対応(9月10日)
- ElevenLabs ユニバーサル ミュージックと提携し、許諾済み楽曲のリミックス基盤を共同開発(9月10日)
2026年9月11日 本編 最新AIツール大全
8項目
- ChatGPT GPT-6 AstraがPlusプラン(月額20ドル)でも使えるようになりました
- Gemini Gmail・ドキュメント・スライドなどの中でGeminiに直接頼めるように(9月9日)
- ChatGPT Work Deep Researchが使えるようになり、ファイルの共有機能も追加(9月9日)
- Codex 複数の作業を並行して進められる試験機能などを追加(9月10日)
- Claude Code 考える量の上限を自分で決められる設定などが追加されました
- ChatGPTの画像生成機能 「ChatGPT Images 2.5」公開。手描きスケッチから作れるSketch機能など(9月8日)
- Runway Premiere ProやAfter Effectsの中から使えるプラグインが公開(9月8日)
- GPT-Live 音声モードでもGPT-6 Astraを選べるようになりました(9月9日)
2026年9月6日 本編 最新AIツール大全
12項目 (うち新しく追加 6)
- 新しく追加 Claudeの検索機能 ウェブ検索と、じっくり調べる「リサーチ」。この本で抜けていたので追加しました
- 新しく追加 Claudeのスライド作成機能 その場で直せるスライドと、PowerPoint形式での書き出しに対応
- 新しく追加 MiniMax H3を自分のパソコンで動かす 月額課金なしで、何回作り直しても0円。いま話題のローカル動画生成
- 新しく追加 FireCut DaVinci ResolveやPremiere Proの中で、言い直しを見つけてカット
- 新しく追加 Eddie AI 文章で編集方針を伝えると編集案を作り、編集ソフトへ戻してくれます
- 新しく追加 AutoCut FireCutと同じ立ち位置の追加機能。無音カットと繰り返しの削除
- ChatGPT Astraの性能を受けて、私自身がPlusからProプラン(月額100ドル)へ移行しました
- Codex Proプランに移行し、これから本格的にアプリ開発に使っていく予定です
- Leonardo.ai 掲載していたロゴが誤っていたため、正しいロゴに差し替えました
- Hailuo AI Seedanceとともに、動画生成AIチャプターの前のほうへ移動しました
- Seedance MiniMaxとともに、動画生成AIチャプターの前のほうへ移動しました
- Genspark 公式サイトのリンクを更新しました(Chapter 5のAIスライドのページも同様)
2026年9月5日 本編 最新AIツール大全
8項目
- ChatGPT GPT-6 Astraのレビューが出そろったので、良い点と物足りない点の両方を追記
- Muse Spark 1.3がGPT-6 Astraを上回った件と、音声認識モデル「Muse Voice Transcribe」を追記
- Grok Bot X(旧Twitter)の投稿やタイムラインをBotに任せられるようになりました
- Codex 長い会話でも情報を圧縮し直さずに保てるようになった点を追記
- Claude Code AIが書き換えたところを全画面で見比べられる画面が追加されました
- Grokでの画像生成 古い画像モデルが2026年11月2日で終了します
- Google Flow Music 音楽生成のLyria 3.5がGeminiアプリからも使えるようになりました
- Wispr Flow Macで使える無料の代替(Meta AIアプリの音声入力)を追記
2026年9月4日 本編 最新AIツール大全
16項目 (うち新しく追加 6)
- 新しく追加 n8n アプリとアプリをつなぐ自動化ツール。流れの途中にAIを部品として差し込めます
- 新しく追加 Dify 自社の資料を読ませたAIアプリを、日本語の画面で作れる工作キット
- 新しく追加 イルシル 日本語のビジネス資料に特化した、日本製のAIスライド作成ツール
- 新しく追加 Canva 2026年に入ってAI機能が大きく増えた、日本語で使えるデザインツール
- 新しく追加 Wispr Flow 話した言葉を、読める文章に整えてくれる音声入力ツール
- 新しく追加 Julius AI ExcelやCSVを読み込ませて、日本語で分析を頼めるツール
- ChatGPT 新世代の最上位モデル「GPT-6 Astra」(9月3日公開)を追記しました
- Gemini 「Gemini 3.8 Flash」(9月2日公開)を追記しました
- Qwen Chat 最上位モデルが「Qwen3.8-Max-0902版」に差し替えられました
- Muse Spark 「Muse Spark 1.3」が公開されました(9月2日)
- 結論:どのAIチャットボットがオススメ? 9月3日に大手3社が同時に止まった件と、そこから考えたいことを追記
- Grok Bot Android版アプリの公開と、Bot一覧を中心にした画面の刷新
- Gemini Notebook 9月2日から、使える量の数え方が変わりました
- Codex GPT-6 Astraに対応。長い会話でも作業内容を覚えていられるように
- Adobe Firefly Slackから使える「Adobe for Slack」が公開されました
- Suno ダウンロードの上限が9月3日から実際に始まりました(過去の曲にも適用)