このサイトについて

どんなサイトか

「最新AIツール大全Web版」は、ヒルトル・フィリップ太郎が書いている2冊の電子書籍『最新AIツール大全』と『アプリ開発者向けAIツール大全』を、Webで読みやすくしたものです。

ツールの説明・料金・★の評価・レビュー、章ごとの「はじめに」と「結論」、コラム、更新履歴まで、電子書籍と同じ内容を載せています。カテゴリごとの一覧では、★の多い順に並べ替えて、比べやすくしています。

リンクは、各サービスの公式サイトへの通常のリンクです。紹介料が発生するリンク(アフィリエイトリンク)は使っていません。

  • 最新AIツール大全:2026年11月5日版・154件
  • アプリ開発者向けAIツール大全:2026年11月5日版・92件

★の付け方(2冊で意味が違います)

2冊の★は、もとにしているものが違います。そのため、2つの★を平均した「総合点」は作っていません。同じツールでも★が違うことがありますが、どちらかが間違っているからではありません。『使う人』と『作る人』で、見るところが違うからです。

本編 最新AIツール大全:ヒルトルのオススメ度

書籍の「各AIツールの評価基準について」をそのまま載せています。

この最新AIツール大全の中では、読者の方々にわかりやすく私の個人的な評価をお伝えする目的で、各AIツールごとに「5段階でのオススメ度(星5つが最高評価)」という形で評価を行っております。この評価はあくまで筆者の個人的な主観(独断と偏見を含む)によるものであることをご了承ください。

5段階評価のおおよその意味

★★★★★ = 誰にでもオススメできます!

★★★★ = オススメできるけど注意事項あり(人を選ぶかも)

★★★ = イマイチな部分もあるので積極的にはオススメしません

★★ = あまりオススメはしませんが試してみてもいいかも?

★ = 正直、使うことを推奨しません

以上が大まかな評価の意味ですが、使用目的や使用する機能によっては私と異なる評価になるケースもあるかと思いますので、私の意見も参考にしていただきつつも、最終的にはご自身で実際に各AIツールを使っていただき、最終的にそのツールを導入されるかどうかの判断はあなた自身で下していただくことを推奨いたします。

そして、各チャプターの中のAIツールは、アルファベット順ではなく、原則としてオススメ度(星の数)が高い順に並べています。星の数が同じツールは、より代表的なもの・多くの方に関係のありそうなものを先に置いています。ただし、同じ会社のツールをまとめたほうが分かりやすい場合など、読みやすさを優先して順番を入れ替えている箇所もあります。ですので、「どのAIツールがいいのかな?」と迷ったら、各チャプターで最初にご紹介しているものから順にお試しいただくのがお勧めです。

開発編 アプリ開発者向けAIツール大全:世間の評判

書籍の「本書の評価基準について」をそのまま載せています。

前作では、私が実際に各ツールを使った上での「個人的なオススメ度」を星5段階で紹介していました。

一方、本書で扱う開発系のツールは、使い方や作るものによって評価が大きく変わる分野です。そこで本書では、私個人の感想ではなく、「世間の評判」をもとにした星評価を採用しました。海外のレビューサイト(G2など)、海外の開発者コミュニティ(RedditやHacker News)、そして日本の技術ブログ(ZennやQiita、noteなど)での評価を調査し、良い評判と悪い評判の両方をご紹介した上で、総合的な星を付けています。

5段階評価のおおよその意味は、次のとおりです。

星 意味
★★★★★ 世界的に評価が定着しており、初心者にも安心してオススメできます
★★★★ 評判は高いですが、注意点や賛否両論があります
★★★ 評判が割れている、または使う人・用途をかなり選びます
★★ ネガティブな評判が目立つ、または将来性に不安があります
★ 現時点では使用を推奨されていない状況です(サービス終了間際など)

なお、この星は各種レビューサイトの点数をそのまま転記したものではありません。私が複数の材料を読んだうえで、本書の読者(非エンジニアの個人開発者)にとっての使いやすさを重み付けして付けた総合評価です。ですから、G2の点数と本書の星がずれていることもあります。

あくまで評判の集計は執筆時点のものですので、私の紹介を参考にしていただきつつ、最終的にはあなた自身で実際に試して判断していただくことをお勧めします。(多くのサービスに無料プランや無料枠がありますので、まずは無料で触ってみてください。)

どんな方に向けたサイトか

AIを仕事に取り入れたい中小企業の経営者や個人事業主の方を、主な読者として想定しています。プログラミングの知識がなくても読めるように書いています。

『最新AIツール大全』の「本書の対象者について」を読む

本書は、AIを活用して日々の業務や生活を効率化したい中小企業経営者、個人事業主の方々を主な対象として執筆されています。特に、プログラミングなどの知識がなくても、様々なAIツールを手軽に使い、実際の仕事で成果を出していただくためのツールを見つけていただくことを目的にしています。

そのため本書では、ソフトウェア開発者向けの情報、具体的にはAIモデルのAPI(プログラムから直接AIを呼び出す仕組み)の使い方や、開発者向けの細かい料金体系には踏み込んでいません。ただし、「このツールは現在API経由でしか使えません」というように、ツールの提供状況を正しくお伝えするために必要な場面では、APIに触れることがあります。また、本書の更新時に「AIコーディング」のチャプターを追加しましたが、こちらもあくまで非エンジニアの方を対象とした内容となっておりますことをご了承ください。

あくまで、私のような非エンジニアの方でもAIを使って、文章、画像、動画、音声、楽曲の生成や、検索や要約など行い、日々の業務の生産性をアップしていただくためのAIツール選定のガイドを作るという基準においてご紹介するAIツールを選定いたしました。

特に、AIを初めて使ってみたい方や、特別な技術知識なしでAIの恩恵を受けたい方に向けて、オススメできるツールをご紹介するための指南書となることを目指して制作いたしました。本書が、あなたが最新のAIツールを活用するきっかけとなり、日常や仕事をより便利で創造的に変えるお手伝いができれば幸いです。

『アプリ開発者向けAIツール大全』の「本書の対象者について」を読む

本書は、前作と同じく、プログラミングなどの専門知識がない非エンジニアの方を対象にしています。

  • AIを使って、自分の仕事を効率化するツールやアプリを作ってみたい方
  • 作ったアプリをネット上に公開して、家族やお客様に使ってもらいたい方
  • ゆくゆくは自分のサービスとして販売してみたい方

「開発者向け」というタイトルですが、身構える必要はまったくありません。ここでの「開発者」とは、専門教育を受けたプログラマーのことではなく、「AIの力を借りて何かを作ってみたいあなた」のことです。専門用語はできる限り避け、使う場合は必ず言葉の意味を補足しながら書いていますので、安心して読み進めてください。

なお、ChatGPTやClaudeなどのAIツールを「使う」側の情報(チャットAI、画像生成AIのWebサービスなど)については、前作「最新AIツール大全」で詳しく紹介しています。本書と前作は兄弟のような関係ですので、ぜひ合わせてご活用ください。

そして、この章の最後に置いたコラムだけは、先に読んでいただきたいと思っています。本書を「眺めて終わり」にしないための、一番大事な話を書きました。

情報の鮮度について

このサイトの情報は、『最新AIツール大全』は2026年11月5日時点、『アプリ開発者向けAIツール大全』は2026年11月5日時点のものです。電子書籍を更新したら、このサイトも同じ内容に更新します。何が変わったかは更新履歴で確認できます。

AIツールは、機能も料金もとても早く変わります。特に、無料プランの条件・有料プランの料金・使える機能は、使い始める前に必ず各ツールの公式サイトでご確認ください。

免責事項

このサイトで紹介しているサービス名・製品名・会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。このサイトは各社と提携しているものではなく、各社から承認を受けたものでもありません。著者の独自の見解と、情報の提供を目的としています。

記載している内容は、それぞれの版の時点の情報にもとづいており、予告なく変わることがあります。このサイトの情報を使った結果について、著者および株式会社ヒルトルは責任を負いかねます。ご自身の判断でご活用ください。

2冊の電子書籍に書いてある免責事項と情報の鮮度の説明は、このページの下の『最新AIツール大全』・『アプリ開発者向けAIツール大全』の「はじめに」に、書籍の文章のまま載せています。

このサイトの文章は、著作権法によって保護されています。株式会社ヒルトルの許可なく、文章の一部または全部を複製・転載・改変・販売・配布することはお断りしています。

個人での学習や参考のためにお読みいただくことは、もちろん自由です。このサイトのページへのリンクも、ご自由にどうぞ。

本編 『最新AIツール大全』の「はじめに」より

電子書籍の Chapter 1「はじめに」の文章を、そのまま載せています(2026年11月5日版)。「本書の対象者」と「評価基準」は、このページの上のほうにあります。文中の「本書」は、この電子書籍のことです。

この書籍を執筆した理由

この度は「最新AIツール大全」をお手に取っていただき、誠にありがとうございます!この書籍は現在世の中で公開されている主要なAIツールを文章執筆、画像生成、動画生成などのカテゴリーごとにご紹介する「百科事典」のような資料となることを目指して制作してまいりました。

私自身もかつては「巷にいろいろなAIがありすぎてどれをどう使えばいいのかわからない・・」という状況でした。しかし、そこから私は最新のAI情報をネットで徹底的にリサーチし、話題になっている代表的なAIツールを全て試したと言っても過言ではありません。

そうやって時間と手間をかけて、合計154個のAIツールを実際に使ったり、公式の情報や評判をくわしく調べたりした上で、各ツールのご紹介と率直な感想をこの書籍にまとめました。あなたが私と同じように全てのAIツールを試そうと思ったら、それだけの時間や多大なコストがかかってしまうわけですが、あなたには同じ手間をかけてほしくはないと思い、私がその手間とコストを負担してこの書籍を制作しました。

あなたが業務や趣味などでAIを活用したい分野があれば、私がこの書籍でご紹介しているAIツールを私のコメントも参考にしながら試していただき、あなたの目的やご予算に合うものを探してみてください。(どのソフトウェアも無料プランがある場合がほとんどですので、まずは無料で使ってみて、必要に応じて課金されることを検討してみてください。)

この書籍の内容があなたがAIを活用して日々の業務を効率化し、コストを削減しながらあなたが望む成果を素早く出すための助けになれば幸いです。ぜひご活用ください!

ヒルトル・フィリップ太郎より

本書内の情報の鮮度について

本書の情報は2026年11月5日時点の情報をもとに執筆・更新されています。AIツールの技術や市場は非常にスピード感を持って進化しており、各ツールの機能や価格が変更されることがあります。

可能な限り、今後も本書の内容をアップデートしていく予定ですが、最新情報については各ツールの公式サイトをご確認いただくことをお勧めします。特に、無料プランの提供条件や有料プランの料金、対応言語や機能の詳細は公式サイトで確認することで、正確な情報に基づいてご利用いただけます。

本書の内容は著作権法によって保護されています。弊社の許可なく、本書の一部または全部を複製、改変、転載、販売、配布、共有することを禁止します。

個人での学習や参考のために使用することは可能ですが、商業目的での無断使用や第三者への提供は固くお断りいたします。万が一、無断利用が発覚した場合は、法的措置を取る場合がありますのでご注意ください。

本書の内容を最大限に活用し、ご自身の知識やスキル向上にお役立てください。

免責事項

本書で紹介しているサービス名・製品名・会社名およびロゴは、それぞれ各社の商標または登録商標です。本書は各社と提携・承認されたものではなく、著者の独自の見解・情報提供を目的としています。記載内容は2026年11月5日時点での情報に基づいており、今後予告なく変更される可能性があります。

開発編 『アプリ開発者向けAIツール大全』の「はじめに」より

電子書籍の Chapter 1「はじめに」の文章を、そのまま載せています(2026年11月5日版)。「本書の対象者」と「評価基準」は、このページの上のほうにあります。文中の「本書」は、この電子書籍のことです。

この書籍を執筆した理由

この度は「アプリ開発者向けAIツール大全」をお手に取っていただき、誠にありがとうございます!

実は、私が以前から発行している「最新AIツール大全」の冒頭には、こんな一文があります。

「本書では、ソフトウェア開発者向けの情報、具体的にはAIモデルのAPI(プログラムから直接AIを呼び出す仕組み)の使い方や、開発者向けの細かい料金体系には踏み込んでいません」

前作を最初に執筆した時点では、「アプリやシステムの開発」はプログラマーという専門家の仕事であり、私のような非エンジニアには関係のない世界だと考えていたからです。

しかし、その前提はこの1年ほどで完全に崩れました。

Claude CodeなどのAIコーディングツールの登場によって、プログラミングを学んだことがない人でも、日本語で「こんなアプリを作って」とお願いするだけで、実際に動くアプリやシステムを作れる時代になったのです。

私自身、非エンジニアでありながら、カウントダウンタイマーのアプリ、LINEのステップ配信システム、自分専用の文字起こしアプリ、さらには決済や会員サイトの機能を持つ本格的なWebシステムまで、AIと一緒に開発してきました。以前ならプログラマーに数百万円を支払って数ヶ月かけて作ってもらうようなものが、AIの月額料金とわずかなサーバー代だけで形になってしまうのですから、本当にすごい時代になったと感じます。

そこで気づいたのが、「AIでアプリを作りたい人向けの道具のガイドブックが存在しない」ということでした。

AIにアプリを作ってもらうには、コーディングAIだけでなく、アプリの頭脳となるAIモデルのAPI、アプリを公開するためのサーバー、データを保存するデータベース、お金をもらうための決済サービス、メールやLINEの配信サービスなど、たくさんの「道具」が必要になります。ところが、これらの情報はエンジニア向けの難しい記事に散らばっていて、初心者が全体像をつかめる資料がどこにもなかったのです。

本書は、少し前の私自身が「これが欲しかった!」と思える1冊を目指して制作しました。前作「最新AIツール大全」の続編として、今度は「AIを使う人」から「AIでツールを作る人」へのステップアップをお手伝いします。

本書内の情報の鮮度について

本書の情報は、2026年11月5日時点の最新情報をもとに執筆・更新しています。AI開発の世界は、本書で紹介しているすべての分野の中でも特に変化が速く、料金プランの改定、無料枠の縮小、サービスの終了や買収が日常的に起きています。実際、本書の執筆中にも「あの有名サービスの無料プランが廃止された」「あのAPIが数ヶ月後に終了する」というニュースがいくつもありました。

可能な限り、今後も本書の内容をアップデートしていく予定ですが、特に「料金」と「無料枠の条件」については、契約前に必ず各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

免責事項

本書で紹介しているサービス名・製品名・会社名およびロゴは、それぞれ各社の商標または登録商標です。本書は各社と提携・承認されたものではなく、著者の独自の見解・情報提供を目的としています。記載内容は執筆時点での情報に基づいており、今後予告なく変更される可能性があります。本書の情報を利用した結果生じたいかなる損害についても、著者および弊社は責任を負いかねますので、ご自身の判断と責任においてご活用ください。

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著者について

ヒルトル・フィリップ太郎
株式会社ヒルトル 代表取締役

デジタルマーケティングとオンライン講座づくりを仕事にしています。2冊の電子書籍「最新AIツール大全」と「アプリ開発者向けAIツール大全」を書き、AIツールの変化に合わせて内容の更新を続けています。

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運営

株式会社ヒルトル(代表取締役 ヒルトル・フィリップ太郎)
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