AIツール大全 今日のニュース
最新のAIニュースを、毎朝7時ごろに約5分の音声と記事でお届けします。音声はAIで作り、内容は各社の公式の発表と照らして確認しています。
話した内容の全文を読む
女性:AIツール大全、今日のニュースです。この番組の音声は、AIで作っています。
男性:今日も楽しい話がそろいましたよ!11月5日の発表から、動画、アンケート、手描きの絵、アプリの公開の4つです!
女性:手描きの絵?気になります!でも、まずは動画からお願いします!
男性:はい。Googleの動画づくりのサービス、Google Vidsに、新しいモデルのOmni 1.2 Flashが入り始めました。画面に出るまで、数日かかることがあります。
女性:ちょっと待ってください!モデルって、何のことですか?
男性:いい質問です。モデルは、AIの頭脳のことです。お店でいえば、料理を作る料理人さんですね。
女性:じゃあ、新しい料理人さんが来たんですね!何が変わったんですか?
男性:一度に作れる動画が、最長15秒になりました。前のOmni 1.1は10秒まででした。長さは、3秒から15秒の間で決められます。
女性:15秒あれば、SNSの短い動画に使えそうです!お金はかかるんですか?
男性:ここがうれしいところで、Googleのアカウントがあれば、15秒の動画を月に3本まで無料で作れます!
女性:えっ、無料で!例えば、どんな使い方ができますか?
男性:例えば、商品の紹介動画です。短い宣伝の動画を、カットなしのひと続きで作る使い方が案内されています。
女性:手元の写真も使えるんですか?
男性:使えます。見本の写真を渡すと、人物や場面の見た目が、最初から最後までそろいやすくなります。見本を見ながら描く絵描きさんのイメージです。
女性:それは助かります!日本語で頼めるんでしょうか?
男性:動画づくりの対応する言語は、確かめたページには書かれていませんでした。ここは、試して確かめてみてください。
女性:わかりました!次は、アンケートの話ですね!
男性:はい。Googleフォームで、Geminiが回答を分析してくれる機能が広がり始めました。
女性:分析って、何をしてくれるんですか?
男性:回答の傾向を見つけて、次に何をすればいいかまで提案してくれます。回答の画面から始められます。
女性:でも、AIって計算を間違えることもありますよね?
男性:そこが面白いところです!GeminiがPythonでプログラムを書いて動かすので、件数や割合は、実際の回答をもとに出します。
女性:Pythonって、何ですか?
男性:Pythonは、コンピューターに仕事を頼むときの言葉のひとつです。暗算ではなく、電卓を使って計算する感じですね。
女性:なるほど!例えば、どんな場面で便利ですか?
男性:例えば、イベントのあとの感想アンケートです。質問どうしのつながりも探して、大事な点をまとめてくれます。
女性:すぐに使えますか?
男性:いま、順番に広がっているところです。Google Workspaceの一部のプランと、個人向けのGoogle AI ProやUltraなどが対象で、更新の設定によっては11月19日から順に広がります。
女性:何か条件はありますか?
男性:回答が12件以上、質問が3つ以上あるフォームで使えます。テストの設定をオンにしたフォームでは使えません。
女性:日本語でも使えますか?
男性:今回の案内には、言葉のことは書かれていませんでした。ここは、自分のフォームで確かめてみてください。
女性:わかりました!さて、お待ちかねの手描きの絵です!
男性:はい。紙に描いたアプリの下書きの写真から、Geminiで動くアプリを作る方法を、Googleが紹介しました。
女性:えっ、絵がアプリに!どうやるんですか?
男性:写真をGeminiに渡して、Canvasという道具を選び、「このアプリのコードを書いて」と頼みます。
女性:Canvasって何ですか?あと、コードも教えてください!
男性:コードは料理のレシピです!コンピューターへの手順書ですね。Canvasは、できた料理をその場で味見できる台所のようなものです!
女性:味見ができるんですね!例えば、何が作れますか?
男性:例えば、毎日の習慣を記録するアプリや、ゲームの盤です。色や文字、機能も、頼めばその場で直してくれます。
女性:これは誰でも使えるんですか?
男性:今回の記事には、使えるプランは書かれていませんでした。自分の画面で確かめてみてくださいね。
女性:はい!最後は、アプリの公開の話ですね!
男性:そうです。Cursorで、作ったアプリをネットに公開して、リンクで共有できるようになりました。
女性:Cursorって、プログラムを書く人の道具ですよね?
男性:そうです。今回は、作りたいものを言葉で伝えると、AIがアプリを組み立てて、必要ならデータベースも用意し、Cursorのログインで守る仕組みや公開する場所まで準備します。
女性:データベースって、何ですか?
男性:データベースは、情報をしまう整理棚です!例えば、社内の備品の貸し出し表のように、みんなで使うデータを入れておく場所です。
女性:でも、うっかり危ないまま公開したら怖いです。
男性:いい視点です。公開の前に、安全のチェックが動きます。例えば、秘密の鍵のような情報がファイルに書かれていないかを見ます。
女性:家を出る前の、戸締まりの確認みたいですね!
男性:まさにそれです。チェックを通って、自分で公開を選ぶまでは、外には出ません。
女性:見られる人も決められるんですか?
男性:はい。Cursorにログインしている、招待した人やチームに絞れます。個人のプランなら、リンクを知っている人なら誰でも開ける形にもできます。
女性:料金はどうなっていますか?
男性:ネットの上で働くAIの助手、クラウドエージェントが使える有料プランが対象です。公開にかかる費用は、確かめたページには書かれていませんでした。
女性:なるほど!今日も、すぐ試したくなる話ばかりでした!
男性:今日のニュースは以上です。電子書籍のPDFは、このページのボタンから受け取れます。また次回お会いしましょう。