Poe(ポー)
評価のまとめ
| 本 | カテゴリ・項目 | ★ |
|---|---|---|
| 本編 最新AIツール大全 | チャットボットAI | |
| 本編 最新AIツール大全 | 画像生成AI Poeでの画像生成 | |
| 本編 最新AIツール大全 | 動画生成AI Poeでの動画生成 |
★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方
Poeをお使いなら、この機能も使えます
本編 最新AIツール大全/チャットボットAI(Chapter 2)
Poe (チャットボットAI)
料金
無料プランでは1日あたり3000ポイントが使えますが、すぐに消化されてしまうので、本格的に使いたい場合は、月額20ドル(3,000円)の有料プラン(毎月100万ポイントを使用可能)に課金するのがお勧めです。月額4.99ドル(800円)で1日1万ポイント使える最安プランもあります。
2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
特徴
Poe(ポー)は統合型のチャットボットです。つまり、Poe独自のAIモデルではなく、ChatGPT、Claude、Gemini、DeepSeek、Grokなどの本書で解説している様々な言語モデルや、画像生成や動画生成モデルなどを比較しながら使うことができる面白いチャットボットツールです。
ヒルトルのレビュー
上記でも解説しているように、この書籍でもご紹介しているような様々なAIモデルをPoeの中で横断的に使うことができます。例えば、1つの命令を「ChatGPTとClaudeとGeminiとDeepSeekに伝えて、回答を比較してみる」というような様々な会社のAIモデルをまたいだ面白い使い方ができるわけです。さらには、画像生成や動画生成も可能ですので、「とりあえず1つのAIツール内でいろいろなAIの機能を試してみたい」という人はPoeを使ってみると良いでしょう。(Poe上で米国版のDeepSeekを使うことも可能です。)また、ChatGPT、Claude、Geminiなど各社の最新モデルをいち早く導入するなどのスピード感も高いので、様々なAIモデルを1つのツールだけで完結して使いたい人には向いているかもしれません。特に動画生成や静止画に特化したAIツールを複数契約するのは大変なので、私はPoeに課金して動画や静止画を生成しています。様々なAIを使いたい人にはお勧めできるツールです。
本編 最新AIツール大全/画像生成AI(Chapter 8)
Poeでの画像生成(ポー) (画像生成AI)
料金
無料でも使えますが、1日3000ポイントしか使えず、それだと1日に生成できる画像は数枚程度だと思った方がいいです。月額3000円の有料プランを契約すると1ヶ月に100万ポイント使えるので文章はもちろん、画像や動画や音声などもあまり制限なく使えます。
2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
特徴
Poeは世の中に存在する様々なAIモデルを使うことができる統合型のAIツールです。Flux、Nano Banana 2、ChatGPTのGPT-Image-2、Ideogramなどをはじめ、たくさんのAIモデルを1つのツール内で使うことができる便利なツールです。
ヒルトルのレビュー
Poeは画像生成AIに限らず、文章や動画や音声など、様々なAIモデルを使い比べることができる便利な統合型のAIツールです。もしあなたが「いろいろな会社が公開している画像生成AIを使い比べてみたい」と思うのであれば、Poeは1つの有力な選択肢になるはずです。個人的には、ChatGPTの画像生成AIモデルもPoeの中で使うことができるので、ブログの画像や商品のイメージ画像などを生成する際によく使っています。(ChatGPT内で画像生成をすると、月額20ドルのPlusプランでも使用制限がかかることも多いので、そうなった際はPoeの中でChatGPTの画像生成モデルを使うようにしています。)また、Poeは各社が公開している最新のAIモデルをいち早く導入してくれるので、画像生成に限らず、1つのツールで様々なAIを使ってみたい方にはお勧めできるツールです。
本編 最新AIツール大全/動画生成AI(Chapter 9)
Poeでの動画生成(ポー) (動画生成AI)
料金
Poeでは様々な動画生成AIモデルを使用した動画生成は可能ですが、動画生成は大量のクレジットを消費するので実質は月額20ドル(1ヶ月で100万ポイント使用可能)の有料プランへの課金が最低条件になります。月額250ドル支払うことで1ヶ月に1250万ポイント使用可能なプランも新しく追加されました。
2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
特徴
Poe(ポー)では様々なAIモデルを使うことができますが、AI動画生成モデルでは、Runway、Veo、Luma、Hailuo(MiniMax)、Wan、Kling、Seedanceなど、このチャプターで紹介している多様なモデルを使って動画生成をすることが可能です。
ヒルトルのレビュー
Poeはチャットボットや画像生成のチャプターでもご紹介しましたが、動画生成や音声読み上げ機能もあります。このチャプターで紹介している様々な動画生成AIモデルを使うことができるので、わざわざそれぞれの公式サイト上でそれらのモデルに課金しなくても、とりあえずPoeに課金しておけば、チャットボット、画像、動画、検索などの多種多様のAIモデルを使うことができますので、かなりコスパは良いと思っています。ただ、動画生成をする際のクレジットは非常に高く、1本の動画を生成するのに最低でも1万ポイント以上かかります。(高画質のモデルだと1本の動画生成につき数万ポイントかかることもあります。)なので生成できる動画の数には限りはありますが、話題のAIモデルをいち早く使いたいのでしたら、Poeで動画生成をするのも有効な選択肢だと思います。ジャンルを問わずにできるだけいろいろなAIモデルを使ってみたい方にはお勧めです。
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本編 最新AIツール大全
2026年11月5日版