Microsoft Designer(マイクロソフトデザイナー)
評価のまとめ
| 本 | カテゴリ・項目 | ★ |
|---|---|---|
| 本編 最新AIツール大全 | 画像生成AI |
★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方
本編 最新AIツール大全/画像生成AI(Chapter 8)
Microsoft Designer (画像生成AI)
料金
無料アカウントでも毎月一定数の画像生成ができるクレジットがもらえます。Microsoft 365のサブスクリプションに課金しているとプランに応じて使えるクレジット数が最大4倍に増えるのでMicrosoft製品のユーザーは積極的に使うべきでしょう。
2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
特徴
Microsoft Designerは、Microsoftが提供するAI画像生成ツールで、ユーザーはテキストプロンプトを入力することで、高品質なデザインや画像を作成できます。日本語のプロンプト入力でも画像を生成可能な点がメリットです。
ヒルトルのレビュー
Microsoft Designerは、当初はChatGPTのDALL-Eモデルで画像生成が行われており、生成画像のクオリティはイマイチでした。しかし、2025年12月から2026年3月にかけて、OpenAIのGPT-Image-1.5モデルがMicrosoft 365 Copilot全体に順次統合されたことで、Microsoft Designerの画像生成のクオリティも大きく向上しました。以前のChatGPTの画像生成と同等のクオリティで、なおかつアイコン、アバター、壁紙、招待状、バナー、ポスター、ソーシャル投稿などのプリセットを選んで簡単に画像が生成できる点はメリットでしょう。Microsoft 365のサブスクリプションをすでに契約している方は、追加課金なしで使えるため積極的に活用してみると良いでしょう。なお、2026年4月にChatGPT本体で公開されたgpt-image-2(ChatGPT Images 2.0)は、8月25日にMicrosoft 365のCopilot Coworkに統合されました。Designer本体への搭載については2026年11月5日時点では公式の発表を確認できていませんが、Copilot側で使えるようになった以上、時間の問題だと予想しています。
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2026年11月5日版