GitHub (ギットハブ)
GitHub(ギットハブ)は、世界中の開発者がコードを保管・公開している、いわば「コードの銀行」です。
料金:個人利用は基本無料です(有料のTeamプランは1人あたり月額4ドル〜。ただしこれは最初の12か月の価格です)。
この★は、海外のレビューサイトや開発者コミュニティ、日本の技術ブログでの評判をもとに、筆者がまとめた総合評価です。 ★の付け方をくわしく
最後のツール章では、これまでの章に収まらなかったけれど、あなたのAI開発ライフを支えてくれる道具と、2026年に知っておきたい3つのキーワードをご紹介します。
世間の評判が★5のツールを、本の順に最大3つ載せています(★の数で自動的に選んでいます)。
GitHub(ギットハブ)は、世界中の開発者がコードを保管・公開している、いわば「コードの銀行」です。
料金:個人利用は基本無料です(有料のTeamプランは1人あたり月額4ドル〜。ただしこれは最初の12か月の価格です)。
同じ★の中は、本の順に並べています。
Cloudflare Registrar/Xserverドメイン
あなたのアプリを「https://あなたのサービス名.com」のような独自の住所(ドメイン)で公開するためのサービスです。
料金:ドメインの種類により年額数百円〜数千円です。
n8n(エヌエイトエヌ)は、AIワークフロー自動化ツールの代表格です。
料金:クラウド版は年払いで月額20ユーロ〜(無料トライアルあり・恒久無料プランはなし)。自分のサーバーで動かすセルフホスト版は無料です。
LM StudioとOllamaは、AIモデルを「あなたのパソコンの中で」動かすためのツールです。
料金:あなたのパソコンで動かす本体は、どちらも無料です(AIが動くのは手元のパソコンの中なので、API料金もかかりません)。
video-useは、AIコーディングツールに動画編集をさせるためのオープンソースです。
料金:本体は完全無料(MITライセンスのオープンソース)です。ただし音声を文字にする部分にElevenLabsのAPIキーが必要で、そこだけ実費が…
提供:HeyGen
HyperFramesは、HTMLで動画を作るという発想のオープンソースです。
料金:本体は完全無料(Apache 2.0ライセンスのオープンソース)で、自分のパソコンで動かす限り1本ごとの費用はかかりません。
『アプリ開発者向けAIツール大全』2026年11月5日版の Chapter 16 と同じ内容です。